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横浜インターナショナルスクールのルーツ&シューツグループを訪問しました

Meet the Roots & Shoots Yokohama International School!

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横浜インターナショナルスクールのルーツ&シューツグループを訪問しました

ルーツ&シューツ ジャパンにグループ登録をしてくださった横浜インターナショナルスクールを訪れました!

8年生の生徒8人が中心となり、最近は2人の6年生が新たにメンバーに加わりました。実は当学校のグループは3年前からルーツ&シューツのプログラムを進めているため、身近な課題を既にアクションに繋げています。グループは週に1度放課後集まり、アジェンダのもと現在の課題について情報共有し、活動内容や担当者を決めていきます。

現在の主な取り組みは、テトラパックのリサイクルプログラムです。カフェテリアでたくさんのアルミ付き紙パックが燃えるゴミとして捨てられているのをみた子どもたちは、リサイクルできないかを検証。リサイクル業者へ手紙を書くなど調べた結果、テトラパックリサイクル便という専用の回収ボックスがあることを知り、校内にテトラパックマークのついた紙パック専用のゴミ箱を設置。皆が積極的にリサイクルに参加するよう目立つポスターを制作し、集まったアルミ付き紙パックは一つひとつルーツ&シューツのメンバーが開封、洗浄し、専用の回収ボックスがいっぱいになったらテトラパックに送付しているそうです。他にも自宅から持ち込んだアルミ付き紙パックを回収できるボックスも校内のコミュニティルームに設置していました。紙パックを洗浄する際には、学校の菜園で行い、水を無駄にしないという配慮も行っています。

また、アルミ付き紙パックを回収して送付することで、ベルマークの点数も貯まるため(ペルマーク1点につき1円)、児童養護施設の支援につながるほか、ベルマーク預金を使ってルーツ&シューツのプロモーション活動にも役立てています。例えば、認知拡大につながるトートバッグなどを制作したこともあるそうです。他にも、この日は横浜市のリサイクル担当者へ話を伺いに行くなど、積極的な情報収集や意見交換にも取り組んでいます。

さらに、グループはジェーン・グドール インスティテュート(JGI)が運営する「チンプ・ガーディアン・プログラム」にも登録しています。このプログラムでは、JGIが保護する特定のチンパンジーへの寄付金を送ることができ、遠くの地にいてもチンパンジーのガーディアンになれるというもの。YISのみんなのチンプの名前は「アンザック」だそうです。訪問したこの日は、11月に予定している学校イベントに向けて、チンパンジーの編みぐるみや紙パックや折り紙を用いて制作したボックスやコーヒースリーブを制作し、その収益を「チンプ・ガーディアン・プログラム」のチンパンジーに寄付する予定です。

グループは校内のイベントでルーツ&シューツのプロモーションにも取り組んでいます!今後、低学年など学校全体に活動を広げていくべく計画中です。

Text: Mina Oba

Roots & Shoots Yokohama International School is a group of middle school students at Yokohama International School who advocate for animals, the environment and people. They currently run a Tetra Pak recycling program in the school cafeteria which earns Bellmark points that can be used to buy school supplies for a local orphanage.

In fact, the group has been working on the Roots & Shoots program for three years, so they have been taken many action on the issues they found. The group meets once a week after school to share information about current issues under an agenda and decide on activities and who is in charge.

When they found out that the Tetra Pak juice cartons were thrown away as a burnable trash in the cafeteria, they began to consider whether or not they could recycle them. After writing letters to recycling organization and doing other research, they found out that there was a box called Tetra Pak Recycle Mail. They set up a special bin with Tetra Pak posters to raise awareness. The Roots & Shoots members open and clean the collected aluminum paper cartons one by one, and send them to Tetra Pak when the box is full. They also collect aluminum paper cartons brought from home. The paper packs are cleaned in the school’s vegetable garden to avoid wasting water.

The group has also joined the Chimp Guardian program with monthly sponsorship. By becoming their Chimp Guardian, you can give orphaned chimps a second chance. Their chimp’s name is Anzac. They are now preparing for a school event held in November, by creating knitted chimpanzees, beautiful boxes and coffee sleeves made from paper cartons and origami so they can fundraise for the Chimp Guardian program. They are planning to spread the activity to the entire school!

Thank you for the inspiration work!

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